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オスクロムンドについて

五月から六月の終わりまでずっと忙しかったですが、
ここ最近は非常に平和です。
ですから、二作目制作がハイスピードで進行しております^^
しかし・・・ここまで平和だと逆に不安になるんですよね・・・
そのうち、またオールの日々が訪れると思うと・・ブルブル
ではでは!今回のキャラ談話はリクエストの不浄のオスクロムンドです!

ネタバレになるので、第十章をクリアしてから見る事を推奨します。


オスクロムンド

大罪の使徒は7体。
敵もそう言っていますし、大罪は七つなので7体で納得しますよね。
しかし、第十章では8体目の大罪の使徒である不浄のオスクロムンドが登場します。
プレイした人は、うん!?となったと思いますw
寝ぼけ状態と触手二本だけでもかなり苦戦するオスクロムンド。
さらに起きると触手が六本に増え、まともに戦うと
魔境のボス達も凌駕します(汗
正直、レイムンド勢力が戦闘に参加してくれないとまず勝てませんね!
オスクロムンド戦はゲーム内でも五本指に入る盛り上がりようだったと思います。
せっかくの総力戦なんだからみんなを活躍させたい!という理由で
オスクロムンド戦でバエルさんやメティス、ギラス、六皇、コア村の超人s、元大罪の使徒、
ハイスペック幼女などが戦闘に参加する事が決定しました。
みんな、奥義や上級魔法をバンバン使ってくれるので、非常に頼もしかったでしょう。
何気に一番助かるのが一般人達の猛攻撃だったり・・w

オスクロムンドは戦闘テストが大変でした。
最初は触手の攻撃に麻痺・睡眠・混乱・毒・暗闇があって
テストプレイヤー達は「これ、魔境のボスより強くないッスか?」
と言ったので、麻痺だけになりました。

オスクロムンドは世界の意志その物です。
まだ平和な世界だった頃、レギリアがエデンから追放されて来ました。
その時からレギリアの存在を把握しています。
彼の人生に興味を持ち、観察していました。
しかし、レギリアは大罪を背負わされた事が原因で
周囲の大切な人々が悲惨な死を遂げていきます。
そして、大いなる終焉と化した後、本能レベルに植え付けられた
世界の環の消滅という目的を変えてまで世界の環を
吸収するという形で救済しようとするレギリアを見て、
オスクロムンドは自分が彼の行いを最期まで見届けようと決意します。
誰よりも苦しんでいるレギリアが自分も含めて救おうとしている
姿勢に心を動かされたんですよ。

エデンの天使が、「世界に害を及ぼす存在がいるとそれに対抗する存在を世界が生み出す」
みたいな事を言っています。
ここでオスクロムンドという世界は、何でレギリア達に対抗する存在を生み出さないのか?
という疑問が出ますね。
それはオスクロムンドがレギリア達を害を及ぼす存在と認識していないからです。
ここで8体目の大罪の使徒が誰なのかが少し予想できます。
あまり気付かないフラグなんですけど。
オスクロムンド自体は現実世界に干渉できないので、
大罪を取り込むサポートをしたりしていました。

長々と書いてしまいましたが、ここで終わりますね。
それと、とあるお方が制作しているゲームの闘技場の
ゲストキャラクターでレギリアが登場するらしいです。
随分前からスクリーンショットをもらっていたのですが、
いつ公開しようか迷っているうちに今日になりましたw
すみません。

何か他作者様のゲームに自分のゲームのキャラクターが
登場するというのは変な気分になりますね!
(嬉しい事に変わりはないんですけど!)





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No title

オスクロムンド戦は、本体が空間固定使ってくるので今でも十分魔境のボスよりやばかったですよ!

援軍のおかげで何とか勝てるバランスというのが、終焉戦争の盛り上がりどころとしてよかったと思います。前後のキャラクターの会話にも合致した強さでした。

オスクロムンドには善でも悪でもない、世界に存在するすべてを見極めようとする荘厳な存在という印象があり、他の登場人物とは違った魅力がありました。
ヨルムンガンド、バエル、ルドラ以上のラスボス詐欺かもしれない存在感だったかも(笑)

リクエスト答えてもらえて感謝です。

Re: No title

あの盛り上がりはラスボスチックですよねー。
世界中が味方という状況で、あの戦闘は中々高揚感を出せたと思います。
空間固定をされた時は援軍の攻撃で触手を減らされないとすぐに負けますね。
援軍がおまけにならないようにするのが大変でした・・
相手は世界その物ですし、それに見合ったようにできていれば幸いです。
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まむちゃん(拍車)

Author:まむちゃん(拍車)
ほぼ毎日頭痛に悩まされているツクラー。
基本、1週間ごとの更新。
忙しい時は、2週間ごとになります。

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