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シルヴィレーヌの制作秘話

はい、どうも。
天気が悪くて布団を干せないまむです。
近くにコインランドリーがある人って羨ましい……。

今回はシルヴィレーヌの制作秘話を書きます。
ネタバレがあるので、クリア後にご覧あれ!

呪詠姫君の異名を持つシルヴィレーヌ。
シエラに宿っていて、彼女と同様
もう一人のジェドの理解者でもあります。
名前の由来は、頭文字はシエラと同じ『シ』→シ、シ、シ……シルヴィア?→貴族っぽい名前に
→シルヴィレーヌという感じです。
シエラと共通点を持つように意識しました。
髪や目の色、属性は同じです。
技もちょっとシエラに似せてあります。破邪紋華と破魔紋射。
イアン・サルムとコーナー・クリフも色が逆だけど、ほぼ同じです。


初期設定では、シエラの体を乗っ取った後、
ジェド達が四騎士を倒してから姿を現す予定でした。
この時のシルヴィレーヌはパランシェイル側とジェド側のどちらに付くか迷っており、
ジェド達が色々連れ回して説得してシエラを返してもらう……という構想がありました。
しかし、それだとシルヴィレーヌの存在感が薄くなるのでボツ。
シエラの中からジェド達を見ていたんだし、味方になるのもアリだよねという事で
敵だけど味方キャラになりました。
初期設定の性格面はヘレシスみたいにクールにしようかと思っていたのですが……うん……
お転婆になりましたね。
10章のジェドとロキとアンザで世界を回り、四騎士を倒すという展開。
これ、三人だけだと物凄く暗いんですよね。
ジェドは色々追い詰められていますし、ロキとアンザもジェドを生かすために悩んでいますし。
さらに仲間が敵の手に落ちている状況。
メンバーが三人というのも寂しいし……誰かを加えようという事になりました。
エルーナ、ガゼルは後半の二国ですから加わるのが遅い……。
ラファート、ネルネも遠い……。
できるなら、ビュア王国解放後に加わってほしい……。
そこで候補に挙がったのがクラッグ、オルト、ゲガントでした。
クラッグはメケノ戦で共闘しますが、
同行するのは何かな……と思いボツ。
オルトはジェドの弟だし、いいかなと思いましたが、
戦力的に足りないのでボツ。
この中で最有力候補だったゲガント。
四騎士はゲガントにとっても敵だし、戦力が足りないジェド達にとって
ありかなと思いました。……が!
シルヴィレーヌがいるじゃん……という事で彼女の参戦が決定。
ヘイモス山でパーティーイン。
ここまで暗い雰囲気があったので、お転婆姫をログインさせる事で
一気に明るくしました。
実際、色々思い詰めていたジェド達ですが、
シルヴィレーヌに振り回された事で普段の調子を取り戻したと思います。
彼女の中でシエラもテンションMAX。
「ジェドー!私だー!結婚してくれー!」「やかましい」

戦闘面でもかなり役立ったと思います。
特にアカシック・アイズ。
色々能力を下げてくれる便利アンリミテッド。
しかも全体。
これのおかげでバーソル戦は楽だった事でしょう。

シルヴィレーヌが味方になってくれなければ、
ジェド達はヨフェルに勝てなかったんですよね。
四騎士戦もそうですが、ピレーノマウンテンでのヨフェル戦。
世界改ざんは彼女のセカンドアンリミテッドがなければ、
防げませんでした。
ジェドの精神面も酷かったでしょう。
シルヴィレーヌは仲間を裏切ってまでジェド達に付きました。
それはジェド達が好きというのも理由の一つですが、
彼女がベルセウトの逢魔時を成功させても皆に笑顔が戻るとは思っていないのもそうです。
皆の中心だったヨフェルは消えますからね。
それでもヨフェル達がシルヴィレーヌに「この裏切り者っ!」と罵らなかったのは、
彼女の気持ちが理解できるのと、敵対しても大切な人だという事に変わりなかったからです。
パランシェイル勢も元は善人ですからね……。

おまけ、どうでもいいシルヴィレーヌ知識

Q:シルヴィレーヌがやたらジェドの黒歴史は公開した理由は?

A:我はこんなにもジェドを理解しているのじゃぞアピール。

Q:シルヴィレーヌの呪い手(カースアーク)ってどういう思いから生まれたの?

A:12章でヨフェルがさり気なく話した「シルヴィレーヌは陰湿な嫌がらせをしてくる」
  シエラ曰く「靴に画びょうを入れた」みたいな内容があったと思います。
  この陰湿さがアビリティの元です。
  
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No title

前々からシルヴィレーヌを見ていて何か引っかかる事があったのですが、今気づきました。
いじめっ子にステータス低下の呪歌…
シルヴィレーヌはパランシェイルのジャイ○ンだったのか…!?(失礼)

あっ、パーティメンバー時のシルヴィレーヌのジェドへの愛情表現はすごく微笑ましかったです。

しかし、ゲガントも味方になる構想があった事には驚かされました。
パーティ内でどういう交流になるか予測がつきませんし、ギルドメンバーやパランシェイル勢などからすんごい目で見られそうですねぇ…
…これはこれで非常に展開が気になります。

寒空の下でのバッテリー交換はしんどかった・・・・・・

どうも、血圧と愛車のバッテリーが上がったシャドラクです。
まだ頭がフワフワするな・・・・・・
ここはtwitterで、1時間に1回更新される、ナーゼルヘムのありがたいお言葉で
気持ちを和らげるか・・・・・・。
フリゲー「Argus」は癖があるけど何故かハマりますw
他人からの評価をスキル扱い・装備してキャラ強化する「まなざしシステム」は
なかなか面白いです。
多くの出会いと別れ体験してるジェドクンが得られる「まなざし」って
どれだけあるんだろうか・・・・・・?

>10章のジェドとロキとアンザで世界を回り、四騎士を倒すという展開。

ここからの展開はまるで過去の初代ガーディアンの道程なぞっているみたいで
非常に印象深かったです。
それだけに10章最後の戦闘場面は盛り上がりました。


>シルヴィレーヌに振り回された事で普段の調子を取り戻したと思います。

なるほど、だから彼女に素手で熱い大岩を動かせと血も涙もないリクエストを
言えたわけですな・・・・・・なんかここだけ普段に戻らない方が
良かった気がw


>彼女の中でシエラもテンションMAX。

テンパっての逆プロポーズ場面では非常に笑わせていただきました。
個人的に他の女性陣の逆プロポーズ場面も見たかったですよ。
アイラ女王のは公開予定らしいですから一層楽しみです。

権兵衛さんへのお返事

> 前々からシルヴィレーヌを見ていて何か引っかかる事があったのですが、今気づきました。
> いじめっ子にステータス低下の呪歌…
> シルヴィレーヌはパランシェイルのジャイ○ンだったのか…!?(失礼)
>
> あっ、パーティメンバー時のシルヴィレーヌのジェドへの愛情表現はすごく微笑ましかったです。
>
> しかし、ゲガントも味方になる構想があった事には驚かされました。
> パーティ内でどういう交流になるか予測がつきませんし、ギルドメンバーやパランシェイル勢などからすんごい目で見られそうですねぇ…
> …これはこれで非常に展開が気になります。

ジャ○アンの場合、能力低下以外にダメージ+スタンも入りそう。
ジ○イアンの方が強い(確信)

シルヴィレーヌの言葉をジェド達が疑っていただけで、
彼女は終始デレデレでしたね。
助けを求める時は必ずジェドに。
さり気なくおぶってもらい、密着。
そして、パランシェイル側でもなく、ベルセウト同盟側でもなく、
ジェド側だと断言。
こうして見ると、ジェドには本当の事しか言っていないんですよね。


ゲガントが味方になると、戦力的にはいいのですが、
空気がギスギスしますw
いつ喰われるか分かりませんし、クロゼア達の仇ですし、
さらに四騎士も喰らおうとしますからね。
敵意を向けてもゲガントは不要な感情を喰わせていますから、
平然としていますし……。

ただ、ジェド達と共に旅をして、永く感じていなかった"人との繋がり"を
感じ、喰わせたはずの感情が芽生えてきます。
そのうち、自分の出発点を思い出していき、色々心変わりし、
ヨフェルの世界改ざんからジェド達を助けます。
こうしていく事でジェドがゲガントを理解していく――みたいな案でした。

シャドラクさんへのお返事

> どうも、血圧と愛車のバッテリーが上がったシャドラクです。
> まだ頭がフワフワするな・・・・・・
> ここはtwitterで、1時間に1回更新される、ナーゼルヘムのありがたいお言葉で
> 気持ちを和らげるか・・・・・・。
> フリゲー「Argus」は癖があるけど何故かハマりますw
> 他人からの評価をスキル扱い・装備してキャラ強化する「まなざしシステム」は
> なかなか面白いです。
> 多くの出会いと別れ体験してるジェドクンが得られる「まなざし」って
> どれだけあるんだろうか・・・・・・?
>
> >10章のジェドとロキとアンザで世界を回り、四騎士を倒すという展開。
>
> ここからの展開はまるで過去の初代ガーディアンの道程なぞっているみたいで
> 非常に印象深かったです。
> それだけに10章最後の戦闘場面は盛り上がりました。
>
>
> >シルヴィレーヌに振り回された事で普段の調子を取り戻したと思います。
>
> なるほど、だから彼女に素手で熱い大岩を動かせと血も涙もないリクエストを
> 言えたわけですな・・・・・・なんかここだけ普段に戻らない方が
> 良かった気がw
>
>
> >彼女の中でシエラもテンションMAX。
>
> テンパっての逆プロポーズ場面では非常に笑わせていただきました。
> 個人的に他の女性陣の逆プロポーズ場面も見たかったですよ。
> アイラ女王のは公開予定らしいですから一層楽しみです。

ジェドに向けられる「まなざし」ですか……。
まあ、プラスからマイナスまでたくさんありますよね。
結構嫉妬も多そうですね。


10章のジェド、ロキ、アンザでの出発は、
4章のサントライン出発と同じメンバーにしてあります。
サントラインからの出発は、新たな始まりという意味があるので。
10章のフェザック戦は、過去の戦いと現在の戦いも
初代ガーディアンと共に在るという共通点を持たせてあります。


シルヴィレーヌは魔法拳使えませんから……大火傷間違いなし。
ロキとアンザは……ほら、デフォルトで火傷耐性少しありますし……。



シエラの逆プロポーズは……
普段真面目な人ほど壊れた時の差が凄まじい現象ですよ。
告白はみんな、結構しているんですよね。
ネリシア、ミスラ、アイラ、エルーナ、シルヴィレーヌ、シエラ……
このうち三人は故人ですがね!
プロフィール

まむちゃん(拍車)

Author:まむちゃん(拍車)
ほぼ毎日頭痛に悩まされているツクラー。
基本、1週間ごとの更新。
忙しい時は、2週間ごとになります。

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